去る8月17日~20日まで、尼崎のベイコム総合体育館にて「第42回全国中学校新体操選手権大会」が開催されました。
みなみ新体操クラブからは、名古屋経済大学市邨中学校のメンバー8人が、東海地区代表として参加させて頂きました。
17日は、名古屋で練習をして、尼崎に移動しました。
尼崎は名古屋から近く、ホテルも駅の側、体育館もタクシーで6分位(歩いて15分位)の場所を設定して頂いたので、移動が大変スムーズでした。
会場に着くと、大会ムードいっぱい!!
お手伝いの中学生は、全員大きな声で「おはようございます。」「こんにちわ。」と何回でも声かけをしていました。
最近は、大きな声を出すことが苦手な子どもが多い中、大変気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。
警備もきびしく、義務教育の大会を感じました。
選手も私達コーチも、守られた中での練習は、安心して思い切り出来ました。
選手たちは、みんな健康状態も良く、話も良く聞くことが出来ました。
試合に来なくては、注意出来ない事がたくさんあるので、そういう事を伝達出来た貴重な4日間でもありました。
練習は、やり尽くしていきました。
演技には底がありませんから、これからもっともっと向上して行かれると思いますが、現時点では、彼女たちは最善を尽くすまで頑張って練習しました。
それ故に、「良い!」と思える演技を披露出来るように・・・と願って、練習もアドバイスもミーティングも生活も、それにつながる工夫をしました。
中学生は精神的にゆれるので、それが少し心配でしたが、私も変に気を使う事なく、自然体の中でみんなと過ごせました。
中学校からの引率の先生が、とても良い方で、お若いのにしっかりしていらして、気持ちがあって、そういう点も落ち着いて考えられた要因になっていると思います。
全国大会に出場出来る事は、そうない経験です。
出場出来る事に感謝して、素晴らしい体育館で演技出来る事に誇りを持って、彼女たちは堂々と一生懸命演技する事が出来ました。
大きなミスは有りませんでしたが、細かい所やロープのさばき方の不揃い・・・などがありました。
19.800点、第9位でした。 良く出来たと思います。
反省点や課題は多くありますが、さわやかな素敵な気持ちの試合でした。
名古屋からクラブの中学生全員、保護者の方、それに卒業生も応援に来てくれました。
みんなの温かい気持ちや応援があってこそ、こうして試合にも出られます。
感謝の気持ちを忘れずに、また、次に向かってスタートです。
応援してくださいました多くの皆様ありがとうございました。
また、大会関係者の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。
心に残る素敵な大会でした。



